C/Am/F/G/C/Am/F/G/G ( 3/4 ) /C
夕暮れの 空の匂いがした
近づくと 無くなりそうで恐かったから
そっと 立ち止まり信号が青に変わると
押し流される様に僕は 進む事しか出来なかった
逢えなくなってもう 二回目の冬が来て
逢えなくなってからは 何しろやりきれなくて
だけども僕はいつも 君がここに居るから
何とかこうしてやってゆける気が してんだ
C/Am/F/G/C/Am/F/G/G ( 3/4 ) /C
町外れの ガソリンスタンドの前で
遠ざかる風の行方を気にしてた夜
不意に 騒がしくて目の前の排気ガスの中
手探りだけど前に歩いてるよ
これで良かったんだよね
冬の風は冷たく 足をすくうけど
光なんてましてや見えない道だけれど
二人分それでも 少しも重くないさ
いつでも逢える遠い所へいっちゃった 君へ
逢えなくなってもう 二回目の冬が来て
逢えなくなってからは 何しろやりきれなくて
だけども僕はいつも 君がここに居るから
何とかこうしてやってゆける気が してんだ
































