バスが 石畳の街走るよ
坂 を 登りきって見えなくなれば 今日は 帰れないから
夜 に くるまって外へ出るよ だれもいない表通り
知らない街にふたりぼっち
愛しいきみのとなりにぼくが並んで歩くよ
遠くには街灯 り
月 がきみの瞳に登ればそれはいつもの恋のあいず
明日も その次の日も 夜は 深い青に埋もれて
見たこともないこの街で
泣かない夜にふたりぼっち
愛しいきみのまぶたを ぼくがたったひとり閉じるよ
うっすらと月あか り
知らない街にふたりぼっち
泣かない夜にふたりぼっち
知らない街にふたりぼっち
泣かない夜にふたりぼっち
知らない夜にふたりぼっち
知らない夜にふたりぼっち























