あたしの言葉を播州弁や言うて
あなたはよく真似をしてからかった
他愛ないけど とにかく温(ぬく)かった
そんなことに 今ごろ気づいてん
あなたをふっといて 一 体どないや ねんって?
ConE Dm Am7 Gm7 Am7 B♭m B♭monC C7-9
流行りの男に流されて ほんまに アホな女
飾らへんカッコも
気取らへん笑顔も
あなたがあたしの大阪やった
あなたが育った街で あなたと過ごした日々
あなたやないとあかんねん やっぱり ふたり大阪
あたらしい人はほんまスマートな人やで
あたしの言葉を からかったりせん
引っ越し祝いに たこ焼き器も贈らん
せやからあたしも アホできへんねん
あたしからふっといて なんで泣いてんねんって?
あの頃よりも好きやねん ほんま難 儀な女
汗ばんだ手のひらも
ソース味のキスも
あなたがあたしの大阪やった
あなたを好きになって 好きになったこの街は
B♭M7 Am7 Gm7 B♭M7onC B♭M7 Am7 Gm7 Cm7 FaugonB
あたしのどっかに染み付いて じわり ふたり大阪
忘れたくて どこ行ってもあかん
堀江にいても 船場に出ても ポロポロ
Am7 B♭m6 F ConE Dm GmonC BonC# G#monC#
ふたりの思い出 切なくこぼれてく
飾らへんカッコも
気取らへん笑顔も
あなたがあたしの大阪やった
あなたが育った街で あなたと過ごした日々
あなたやないとあかんねん やっぱり ふたり大阪
F#onA#/G#m7/BM7onC# G#monC#/F#/F#/F#M7/






















































