足早に通 りゆく人波を
かきわけながら歩いてた
思い出す懐 かしいあの唄を
小さい声で口ずさんでは
いつもこ の夜空を 見 上げる
言 いかけた言葉飲みこんで
最 終列車に飛 び乗って
ま だ君に間に合う かなぁ
君 の記憶の中に そこに僕はいますか?
F#m7 /G#m7onC# ( 3/4 ) /G#m7onC#
今風に吹かれ た
過ぎてゆく時 の中動いてる
あの日の声が聴こえる
違う場所選 べずに立ち止まる
同じ朝がどうか来ます様に
誰 かの せいにし て来た
明 日は一体どっちだっけ?
最 終列車に飛 び乗って
ま だ君に間に合う かなぁ
君 の記憶の中に そ こに僕はいますか?
今風に吹かれ た
あ まりにも遅過ぎて あまりにも近過ぎて
曖昧で 中途半端 だね
見 てる景色はどんなだい?
僕 はここにいる
あぁ 今風に吹かれ た ・・・































