ねえ画面 の向こう 側の 君に
ちょっと聴いて欲しい 歌がある
恥ずかしいからい つも 通 りほら
笑って 聞いて
歌 う意 味とか居場 所 探して
気がつけばここ にいたんです
君が くれた 流れ る 言葉に
何度と無く救われてきた
もしも君が今どこかで、悲しい思いをしてるなら
僕が君に出来る事 精一 杯 歌うよ「大丈夫」
きっとどこにいても
心の何処(どこ)かで響く メロディ
モノク ロの日々が音 で 彩られていく
星の無い空に 弓張り月 が
昨日より綺麗に輝 いている
ほら 君が思 うよ りずっと 明日は素晴らしい
住んでる 場所も顔 も名 前も
全部知らない でも、だか らこそ
生まれ ていく不 思議 な 絆は
他のどこにも無いんだよ
暗い部屋で一人ぼっち
叫び続けたこの歌を
君が聴いてく れた から
僕は ここにいるよ「ありがとう」
いつか声が嗄(か)れて
僕がいなくなったとしても
心 に 響く歌 が
ずっと残 りますように
差し込む朝焼け、動き出す街
全てが愛しく思え るほど
君に 届 くように 歌うよ
それが僕の証
きっとどこにいても
心の何処かで響く メロディ
モノク ロの日々が音 で 彩られていく
星の無い空に 弓張り月 が
昨日より綺麗に輝 いている
ほら 君が思 う よりずっと明日は素晴らしい









































