始まりはいつも こんな調子で
降り出した雨のせいにして
だからってそんな 泣かないでおくれよ
買ったはずの傘が見当たらないんだ
一体どこまで僕ら 歩いてゆけるかな
急に吹く風がいつもより強く頬を刺す
き っと ず っと 裏切りも全部 表側 にあって
だって ずっと 君といるんだよ
この先も その先 も 大丈 夫だよ
季節はずれの 虫の鳴き声
そんな些細な事で
今日の終わりと 明日の始まり
過ぎてゆく 時の音を聞きながら
忘れてしまうような遠ざかる記憶に
君の涙の 意味を知る
今になって ちぎった 昨日の痛み
思ったよりは 痛くもないけれど
なんだろう 苦しすぎるよ うまく言えないけれど
FM7 E7 G#dim/Am C7/FM7 E7 G#dim/Am C7
一つだけで は飛べない 二つはためかせた空
君からも らった言葉で 今で も
僕は僕の 存在を知る 確かめようと繋いだ手は
あの日と同じ 君 からの温も り
あれから いくつの 夜を越えたろう
相変わらずの 君と僕だけど
偽りだと 目を疑う様な
悲しみにだって出会ってしまうだろう
だけど ずっと 君といるんだよ
この 先も その先 も
きっと ずっ と 歩いて こう
大丈 夫だよ


























































