夜に 渦巻 く記憶 千切られた夢
紡い だ過 去 掻き毟る
湿 った宿 命は 解 いて
微かな 希望 空に託す
泣き 叫ぶ夜 欠けた愛は
月とL inkする
例え 見えなくても
満ちた時 には 光り 輝ける の?
時を 乞う刹那 さえ
引き裂かれた無情
絡ま る運命(さ だめ )諸行無常
滲 (にじ)んだ闇 夜を 見 上げて
溢(こぼ)れた 祈りが
静かに 狂い 散 る
【罪】
【罰】
哀しみだけ 浮遊する この世界が溶けてく
重なる罪 抜け出せぬ(抜け出せる)
叶わず無駄(必ず今)
泣き 叫ぶ夜 仰いだ 願いに
光が 射す
隠れ ていただけで
ずっと其 処(そこ)には存在し 続けてた
泣き 叫ぶ夜 欠けた愛が
月とL inkする
例え 見えなくても
満ちた時 には光り 輝ける の
廻る 償えない罪





























