最後のはずの恋が消えて
君は何処へ帰るこれから
顔を上げ たとき
俺に気づいて
君は悲しく微笑んだ
小さく手を振り
背を向けた君
二人の間に
壁が見える
傷つけ合 うほど 求め合うなんて
出来なかった 俺達には
君 が誰か を愛しても
俺
止めら れずに
これでいいと
言い 聞かせた
俺はただの友達と
誰より優しくて
君の微 笑み
俺にだけ見せてくれた
あの頃に戻れるなら
見えない壁を
叩く俺 の前に今
いつか見た君がいる
Oh Oh Oh…
初めて見た気がするんだ
君が遠ざかる後ろ姿
振返って も
そこにいるのは
今じゃただの
友達さ
"ごめんね
一人でいたいの"と
君に言われても
しかたないね
どんなこと でも
話せるなんて
自惚れてただけの俺
す べてがも う遅すぎるね
でも
もう一 度 だけ
傷ついた君を抱 きしめて
放さないと
叫びたい
誰より優しくて 誰より も傍に
いたいんだ どんな時も
わかっていたはずなのの 今ただ君の
涙を 見てることしか 許されない俺だけど
誰より優しくて
誰より も君に
幸福でいて欲しいと
叫ぶ声は届かない
もう一度君に
思い出 して欲しいんだ
いつも傍に
俺がいる
Oh Oh Oh…
D/G A F#7-9onB♭/Bm/G A Bm AonC#/
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
アルバム A dozen of Gamesの4曲目に収録されています。






























