G# ( 1/4 ) /E♭ C# G#/E♭ G# C#/E♭/
茜色 の朝焼け雲 一つ千切れて
ほころん だ 空に 夢が紡 が れる
ほっぺた の紅を 溶かしながら
きみは眠 っている とても気持 よさそう
まぶしい光のな かから のぞきこんでいる のは
それはぼくぢゃないよ あれはただ の風さ
ぼ くはきみの胸のなかに 顔をうずめ て
朝の 物音に 耳をすま してる
うす 紫の湯気がゆれる コーヒーポット に
つぶやき 声 が かすかに かすかに
きみの髪 がゆっくりと 翻った ら
ぼくは林 檎の においで いっぱいさ
まぶしい光のな かから のぞきこんでいる のは
それはぼくぢゃないよ あれはただ の風さ
風 あかりできみは お化粧忙しそう
ぼくも ついでに 欠伸 をひとつ



























