一、語りあかせば 尽きないけれど
過ぎてみれば いまでは 笑い話だね
ふたり暮した あ の部屋の
鍵は心に いまもある
あゝ 今夜は 帰したくない
ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い
二、『そうか よかった』倖せなのか
あの頃より綺麗に なったみたいだね
グラスをゆらす 白い指
昔とおなじ そのしぐさ
あゝ いまでも 憶えているよ
ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い
三、涙うかべる 笑顔がつらい
情にもろいところも 昔のままだね
無理を言っては こ まらせた
子供すぎてた あの頃は
あゝ いまでも 愛しているよ
ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い




























