「これはね、マ マにきいたおはなしなの。
大きいお花と、小ちゃいお花がありました。」
むかし むかし そのむか し
小さな川のほとりに
大きな花と小さな花が
並んで咲いていた
大きな花は美 しい
いつも楽しく唄う花
けれども小さな 花は たった一人ぼっち
恋の陽 ざし浴びて ふたつの花は
春の想いに 胸を ふ くら ませ る
むかし むかし そのむか し
小さな川のほとりに
大きな花と小さ な花が
並んで咲いていた
あの娘も この娘も この俺を
ひとめ見ようとここに来る
生きてることの楽しさ は
おまえにゃわかるまい
大きな花さん聞いとくれ
たとえ一人ぼっちでも
僕には心の太陽 が いつもかがやいてる
愛の息 ぶきあびて ふたつの花は
春の想いに 胸を ふ くら ませ る
むかし むかし そのむかし
小さな川のほとりに
大きな花と小さ な花が
並んで咲 いていた
並んで咲 いていた
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
小生、72歳の団塊世代です。中・高校生の頃だったと記憶します。世はフォーククソングブームのなか、アルバイトで稼いだ小遣いでプレーヤーとギター購入。その頃、ラジオでよく聴いた楽曲です。コロナ禍でステイホーム中、久しぶりにギターをいじっています。この曲を弾き語りしてみたいと思います。





































