晴れた日の朝には きみを誘って何処かへ
行きたく なる ような気分になったりする
だれかと話したくて ぼくは外へ出るんだ
住みたく なる ような街へ出てみるんだ
どこかの家に咲いたレモン色の花ひとつ
手みやげ にし てそっときみに見せたいんだ
長 い髪 花飾りどんな風に映るだろうと
考 え る 道すがら 愛しさ広がるんだ
昼にはきっときみと恋におちるはず
夜になるとふたりは別れるんだから
恋する乙女のようなこんな晴れた日は
きみをむかえに きみをむかえに行くよ
Fu Fu...
はねを広げた空を 切りとるような雲ひとつ
ゆっくり と 流れて心を切り刻む
朝に目覚めた風は きみに届いただろうか
その髪を 風 にまかせ きみはぼくを待つんだ
昼にはきっときみと恋におちるはず
夜になるとふたりは別れるんだから
恋する乙女のようなこんな晴れた日は
きみをむかえに きみをむかえに行くよ
Fu Fu...
Fu Fu...
Fu Fu...
Fu Fu...
Fu Fu...
Fu Fu...
Fu Fu...
Fu Fu...
































