もくもくと煙を吐き出す 工場の敷地の裏にある
砂利の山を駆け登りそして滑り落ちる ・・・
で こぼこだらけの空き地で 仲間を待ったんだ
いつも兄貴のお下がりの ぶかぶかの服でバットを振る
空に突き刺さるあの鉄塔に 狙いを定め ・・・
夢 はいつでも どでかいホームラン
1969 光の中 生き ていた
舵の 壊れたこの俺は何処へいく
迷っては 壁の写 真に見つめら れる
俺が笑っ てる 俺 が突 っ立ってる
大事そうに シ ャッターを押す
親父を覚 えてる
F#sus4 F#/G#m7/E/B/F#sus4 F#/G#m7/E/B/
大人達は働いたんだ 鉄くずにまみれ働いたんだ
豊かな暮らしに憧れて昼も夜も ・・・
咳 込みながら俺も大人になったんだ
1969 愛す るも のが近くにあった
人の すき間からはじかれても もぐり込んだ
孤独なこの瞳を 見つめるな
俺が笑っ てる 俺 が突 っ立ってる
不器用そうな 親父 の背中を おふくろが見 ていた
NとL の くた びれた野 球帽
B F#onB♭ G#m BonF# E F# B/B/B/B/
失くした物は 景色 だけさ 一緒に歩 かないか
1969 光の 中生 きてきた
1969 愛す るものが近 くにあった



































