小さな嘘で世界が振り向くのなら
嘘つ きになろう
あなた に書いた手紙で泣いてくれるなら
何万通 も書こう
ある事無 い事書こう
月灯りででも 書こ う
乾いた砂漠に 凛と立つ花は
枯らさない でと叫ぶの
“Water, Water me!”
傷も痛みも癒えてゆくのなら ずぶ濡れでいいと
だから “Wate r me!”
なぜだろう なぜこんなにも愛する気持ちが
時には 過ちで
時には 醜くて
時には情け なく て
B♭m7onE♭ B♭mM7onE♭/B♭mM7onE♭ ( 2/4 ) /
白い 煙に 咳き込んだ花は
私を見てと叫ぶの
“Water, Water me!”
それで全てがきれいになるなら 一滴だけでいい
“Wat er, Water me!”
誰しも自由に飢えていた 模範などない教室の 隅
あき らめ顔で泣いていた友よ 微笑んで
この水を あげよう
このペン をあげよう
一つの本当を あげ よう











































