白い波が騒 いでる
海の向こうには虹の 橋
赤い水着の 少女が
Em Em7onA D A/Em Bm/D A/Em Bm/
踊る砂 浜
黄金 色の 髪 真夏のスコール浴びながら
おどけた仕草 で 楽しそ うに腰を くねらせて
いつか見た夢の ように
光集め 輝く瞳
坂をのぼり 岬 まで
もしも夕暮れに誘え たら
遠く揺れる船 の灯を
Em Em7onA D A/Em Bm/D A/Em Bm/
見つめていよ う
よそいきの 声で 仕事のことや僕の街を
話して あげれば 嬉しそ うにきっと 微笑むさ
脱ぎ捨てたネク タイが
風と消えた南の 島で
何も言わず歩き出す
青い星屑と 銀の 砂
ふいに名前叫 ぶのさ
カタコトの 夏
いつか見た夢のようさ
光集め 輝く 瞳
坂をのぼり 岬 まで
あの娘誘い出す夕暮れ に
じっと視線そ らさずに
見つめた後
何も言わず歩きだす
青い星屑と 銀の 砂
ついに僕はさ さやくよ
Em Em7onA D A/Em Bm/D A/Em Bm/
カタコトの 「I LOVE YOU」

























