なんとなく同じ時 間いつも同じページを
あたしはどうして見 つめているの
あの日に書き残 した言葉を ただ見つめてたの
気付いて乾いた 胸が裂けた
ここ にある日常の景色に
何色を塗れば変わるの
神様あの日を想うあ たしのこの目をどうか
一瞬 だけで いい 奪って 下さい
遠くで鳴っているような幻 を見てるような
握り しめた手 のひら あた しは 息 が出来ない
めくれないペ ージが音を 立ててあたしに言う
「ねぇ絶対破っ たりしないでね」
そんなことしな いから もう話しかけて来ないで
今からまた前を 向くんだから
夢の 中に立ってるあたしに
あたしは今何を叫ぶ
斜めに倒した世界見 えてくる調子の良い
鮮や かな空 に 嘘吐 きながら
どうにか立っているなら 全 部壊してしまえよ
だか らね ちょっとさ よなら
もう 一度 夢 を見るまで
駆け抜けるよこの 道 を
今なら一番 早く走れそう
あたしの人生はいつもはじ まり
変わりたいなら変わればいい
心に汗かく様な苦 々しい思い出は
少し ずつ忘 れてし まいなさい
この体に刻んだ喜 び悲しみたちよ
明日 はきっと今 日よりいい 日で
あり ま すように














































