春はいつの間 にか夏に燃え尽きて
秋はしずか に 冬になってしまった
うれしいこと も もちろんありました
悲しいこと も それはありました
くやしいこと 腹の立ったこともありました
あやまっておかなければいけない
こともありました
25年目の春が すぐそこに
若いと言えばもちろん若いけど
25年目のはるが すぐそこに
空を駆けめぐるには
重くなりすぎてしまった
もいちど こ こでふんばってみよう
君がさっきおみ やげに買ってきてくれた
大福もちを口いっぱい ほおばって
腕を組み 空を見つめてみる
25年目の春が すぐそこに
若いと言えばもちろん若いけど
25年目のはるが すぐそこに
空を駆けめぐるには
重くなりすぎてしまった
春はいつ のまにか夏に燃え尽きて
秋はしずか に 冬になってしまった
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。























