公園でボンヤリと 人の流れを眺める
優しいね この街は 時の奴隷のままさ
人はみな 空白の 瞬間に 安らぎを見つける
8月の サイレンが 空を突き抜ける頃
偽りの 愛がまた 夢にすりかえられた
いくつもの 絶望と いくつもの 幸せをあつめて
Peace in the park オレ には聞こえる
声にもならない 叫びがここにも
Peace in the park 何か が違うと
つぶやいてるのは 俺だけじゃない だろう
公園で ボンヤリと 人の流れを眺める
青に変わるのを待つ 人が集まりだした
後ろから 押しだされ 夢を追う 時間さえ無いのか
欠けた歯車の ように ぎこちなく回る より
俺は列から 離れ ベンチに腰かけるさ
単純な 足し算で これからの 答を出すよりも
Peace in the park オレには聞こえる
声にもならない 叫びがここにも
Peace in the park 何かが違うと
つぶやいてるのは 俺だけじゃないさ
Peace in the park オレには聞こえる
声にもならない 叫びがここにも
Peace in the park 何かが違うと
つぶやいてるのは 俺だけじゃないだろう







































