(N.G#)/FM7/FM7 B♭onF/FM7/FM7 B♭onF/
私が前触れもなく
ある日突然死んでしまったらなら
あなたは悲しみに暮れては
毎晩 泣くでしょう。
2人で行くはずだった島と
夜景の綺麗な坂道
叶わぬ明日の地図を見て
自分を責めるでしょう。
骨埋 める場所なんていらないわ
大事にしてたドレスも
写真立ても
ひとつ残らず焼いて
そして灰になった
この体を
両手に 抱い て
風に乗せて
あの海へ と
返して 下さい。
例えば何かがあって
意識さえ無い病人になって
あなたの口づけでも
目覚めないなら お願いよ
その腕で終わらせて
そらさずに最後の顔
焼き付けて
見開いた目を優しく伏せて
そして灰になった
この体を
両手に 抱い て
風に乗せて
あの海へ と
返して 下さい。
いつか誰かまた求めるは ず
愛 される はず
そうなったら幸でいて
だけど 私 の 誕生日だけは
独り あの丘で泣いて
裸のまま泳いだ海
私を 想っ て。




































