百年ぶりの 世紀末
泣けといわれて 僕は笑った
ひさかたぶりの 世紀末
広い世界へ とび出してゆく
子 どものころにわかりかけてたことが
大 人になってわからないまま
※えらくもないし
りっぱでもない
わ かってるのは胸のドキドキ
答えでもない本当でもない
信 じてるのは胸のドキドキ
胸 のドキドキだけ
かっこいいかは わからないけど
おさえきれない 夢をみたんだ
作戦たてて じっと待つより
子どものままで ぶつかってゆく
宇 宙の果てに旗を立てたとしても 宇 宙の謎はわからないまま
えらくもないし
りっぱでもない
わ かってるのは胸のドキドキ
答えでもない本当でもない
信 じてるのは胸のドキドキ
※くりかえし



















