男 の子が夢を 見るよ 始発待ちの駅の ホーム
すり減らした靴と 声で 宝探しみたいに歩くよ
C#m7-5/C/Bm/Em/C#m7-5/C/Bm/Em/
僕はどんな風に 見える?窓に映る自分にたずねる
君が居ないこの 街では 僕らしさも浮いて みえる
ねぇい つも何かが足りないまま
もう ずっと時間は止まったまま
覚えているかい?いつか僕が あの街を出た日の事を
ふり返らず 歩い たのは 何もかもが終わらないように
「 もう いいかい?」 「 まだだよ 」 をくり返して
気付けば ほらここまで歩けただろ
けど ・・・ 忘れたフリして君に言えなかった 「 サンキュー 」
誰かのために願い 走る人をうしろめたく通り すぎてきた
道に迷う事もしないくせに欲しがった
泣きたい時に泣ける 強さが誰かのためこぼす涙 が
Bm C Dsus4 D CM7 /CM7/CM7/CM7/
いつでも うらやまし かったんだ
男 の子は気付いているよ同じ夢は見れないことも
すり減らした靴と 声で どんな雨も虹に かえるよ
C#m7-5/C/Bm/Em/C#m7-5/C/Bm/Em/
今、僕を歩かせたいつも言えなかった 「 サンキュー 」
誰かのために願い走る事で 少しずつ優しくなった声
道に迷う事もあるけどつながって いたいんだ
誰かのために願い走る人に 誰かのために願い 生きる人に
すり減らした靴の分だけ消えない 名前を
泣きたいときに泣ける 強さが
どこかで かならず 僕 らを守り つなげる






























