真冬の海辺に映った 白く透明な月が
海月に見えた 不思議な夜でした
何度引き裂かれても 遠ざかっても 繋がったままの
二人を包む 瞼の奥の宇宙
星屑の中 鏤められ た 心が二つ
愛の闇を駆け抜けてく 想い 流星になり
流れてゆくよ 君のそばまで 消える前に
僕たちは 同じ星 座だと 信じ て
君より綺麗な人でも 君より優しい人でも
君にはなれないんだ もう誰も
掴めない幻を抱きしめた 胸を刺す痛み が
引力のように 二人引き寄せ合う
まだ 君の中 閉じ込められた 幾つもの迷いは
僕の中で燃やし尽くせる だから もう怖がらずに
預けてほしい
君の嘘に気付くのは 小さな瞳が見開くから
でも 素直さにまだ 気付けないまま
星屑の 中 鏤められ た 心が二つ
愛の闇を駆け抜けてく 想い 流星になり
流れてゆくよ 君のそばまで 消える前に
僕たちは同じ星 座だと 信じてるから
G BmonF#/F E/E♭/Dsus4 D/CM7(9)








































