えぐり込むような恋 が 俺は欲しくて
夜昼となく町 を 探しつづけた
さびついた毎日 が 俺の身体を
はりつめた糸ま でも ゆるめてしまう
崩れか けた お前の胸に
ナイフを 突き立てて
からみあ わせた 隙間から
激しい雨が降る
クレイジー・ラブ もう離さない
夜の 出口を閉ざ して
ラブ 息がとまるほど
お前を抱きしめる
ほこりだらけの町 の 壁にもたれて
時の流れの中 を さまよう俺に
忘れか けた 子守唄を
思い出させてくれた
お前の 瞳が湖が
俺におしえてくれた
クレイジー・ラブ もう帰さない
夜の 出口を閉ざ して
ラブ 骨がきしむ程
お前を抱きしめる
クレイジー・ラブ もう離さない
夜の 出口を閉ざ して
ラブ 息がとまるほど
お前を抱きしめる
クレイジー・ラブ もう離さない
夜の 出口を閉ざ して
ラブ 骨がきしむ程
お前を抱きしめる























