そ の果てを 心が 流れてゆく
束ねた 絹 糸の ような川を
絵の中に生きた幽霊は 誰 だ
吐息に曇 る ガラス窓の向こう
永遠に終わらぬ物 語が ある
落ちた実がは じまりを告げる事 を信じたい
凍りつく世界に 生まれた歌にも
詩 が宿る命は雫となって よみがえる
押し黙る石をそのままに 描 いて
この道の 行方を 睨んでみる
振り返るときみがい るような気がし た
朽ちた陽はた そがれを連れたま ま帰らない
胸に沈めて思う夜 の全ての 意味
ふ いに泣く何がそれを変えたのか
振り返るときみが…
そ の果てを 心が 流れ
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。














































