C
弱くなった夏の陽が傾く頃
わずかばかりの荷物を手にとって
君が住みたいと い つも言ってた
緑の 多いこの街に来た
時を共にして 想い出をつみ
重ね た日 の
暮し を 君に 残して
草の上に寝ころび空を見てると
この出来事がとても小さく見える
こんなにも深い 悲 しみでさえ
やがては時の中、沈み流れる
どれほどに深い 悲しみがあれば
時は 流 れ を
止め る という のだろう
Csus4
真新らしいペンキの匂いがしてる
荷物のほかは何もないこの部屋で
君といた頃と 同 じように
あわただしい日々が始まるのでしょう
黄昏が広がり 涼しく風が吹き
ぬける 秋 の
吐息 は もう すぐそこまで
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。



























































