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離 れてみて やっとわかる
こ んなふうに思い知るのさ
いつものお前 の笑顔が
なにげない お前のしぐさが
そう ど んなに大きかったか
そう ど んなにきれいだったか
自分ばかりを 抱きしめていたよ
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あまった優し さか やれなかった
潰 れそうな寒い夜も
崩 れそうな鉛の朝も
お前の寝顔に 癒され
さりげな いひとことに救われた
ば かな節穴がひとり
今 さらお前を思う
いつからだろう どこからだろう
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あまった優し さで間に合わせたのは
枯れ葉のほうきが俺を 掃く
勝手な歩 道の俺を掃く
そう 虫 が良すぎると
そう も う遅いよと
自分ばかりを抱 きしめていたよ
あまった優しさ か やれなかった
間に合うなら 間に合っていいなら
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あまった優し さから 俺にくれないか
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