自転車と影を引きずって ポロポロと歩くモルタルの道 夕焼け背負って
山積みの仕事投げ出して ラルラルとどっか南の島へ行ってみたくもなる
狛犬みたいなおばさんや 栓抜きみたいなおじさんが
僕の目の前を通り過ぎてく
※さえない運命蹴飛ばして 叶わないお願いやり込めて
人知れずみんな泣いている
くだらないジョークを飛ばして またとないチャンスに逃げられて 笑ってる
Gm7 C7 F B♭onF/F B♭onF/F B♭onF/C7
そんな日があってもいいなと思う
わた飴みたいなバス停や ドーナツみたいな街路樹が
骨のない僕に話し掛けてくる
ギター片手に気張って 頼りない声を張り上げて
何となく 僕はここにいる
飾らない裸のまんまで 華のないちんけな生き様を 唄ってる
そんな風にあれたらいいなと思う
雑巾みたいな星空に タンポポみたいな野良猫が
神様のかわりに彷徨ってる
※くり返し
そんな風にあれたらいいなと思う
そん時は一緒にどっかに行こう
B♭ FonA/Gm7 F/B♭ FonA/Gm7 F/E♭/E♭/Fadd9








































