D AonC#/Bm7 F#m7/DonA AonC#/Bm7 E7
いつのまにか降りだした雨の音
急ぎ足で行く季節 の終わりを告げている
ふいに窓を閉じかけた手が止まる
しばらくは君のこ と思い出さずにいたのに
些細 な ことからの諍いは
いつ も 二人の明日を曇らせた
今なら あの夜を越え られるかな
君の 涙に答え られるかな
胸も 苦しくて張り 裂けるほど
全部、 君だった
互いのぬぐいきれない淋しさを
冷めた朝の 光の中 でうやむやにしてきた
心 にもないうらはらな言葉で
わざ と 二人は傷つけあったね
今なら 上手に伝え られるかな
いつも 微笑みに応え たかった
胸も 切なくてか きむしるほど
すべて、 君だった
時は 静かにかけがえのないものを
遠ざかっていくほどあざやかに映しだす
F#m7 AonC# DM7 E EonD C#sus4 C#m7onB
どん なに やるせない 気持ち でも
F#m7 AonC# DM7 E EonD C#sus4 C#m7onB
どん なに 明日が見え なく ても
温 もり だけをたよりにしていた
やがて 雨音は途切 れはじめて
街が にわかに動き はじめる
雲は ゆっくり滑り はじめて
AonC# Bm7 F#m7 DonA AonC#/Bm7 F#m7/DonA
部屋は 明るさを取り 戻してく
風が やさしく頬を なでてゆく
AonC# Bm7 F#m7 /DonA AonC#/Bm7 F#m7/DonA
全部、 君だっ た
全部、 君だっ た
雨も雲も街も風も窓も光 も
全部、 君だっ た
冷めた朝も夜も微笑みも涙も
AonC# Bm7 F#m7 /DonA AonC#/Bm7 F#m7
全部、 君だっ た
DonA AonC#/Bm7 F#m7/DonA AonC#/Bm7 F#m7





































