丘の 上から 風が吹き抜ける
何度も来たこの場所から かすん でゆく町の色
違う 明日を 唄にのせてみれば
高く高く飛んでっ て 雲の ように流れてく
今君 は夢の 中 やがて来 る朝を待っている
繋が って繋が って かすかに 光る空がある
立ち 上る煙 手さぐりながら
あの日の声が聞こえ る あの日 の声が聞こえる
振り 返るたび 自分を探すけど
ほんの少し立ち止まる時 涙は やって来るだろ う
今君 は夢の 中 やがて来 る朝を待っている
繋が って 繋が って かすかに 光る空がある
確か めに 確か めに 進んで ゆく時もいつか
君が 描くスピードで そのまま 歩いてゆけばいい























