一秒前の 瞬き 取り残された 世界
羽撃けるなら 彼に 伝 えて
羽根を焦がす無数の鳥が
灰を散らし安らぎ笑う
誰か散らせ
僕がここに居たという 証も
骨はどうせ砂と化して 消えるのに
BM7 Ddim7 F# F#M7 BM7 Ddim7 F# F#M7
呑まれて踏まれた仲 間の声 終わりにできない理 由が
僕らの背中を突 き立てる
螺旋の中を逃げ果せば 彼は昇り 私は降る
柱 を光で埋める月光が微 かな記憶を照らした
A
彼を探しているようだ
「あの小説の中で集まろう」
A
導く声は空耳の様
漂う海 これはあなたが始めた物語だから
羽根を焦がす無数の鳥が
灰を散らし安らぎ笑う
誰か散らせ
僕がここに居たという 証も
骨はどうせ砂と化して 消えるのに
一秒前に戻して 彼が消え去る前に
骨はどうせ砂と化して 消えるのに 生きて る
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。


























