N.C./N.C./
「生ま れ変われるなら鯨が いいな」
いつ も窓をみつめる君の言葉
二重 瞼が鈍く閉じた朝に知ったよ
世界 はどこまでも薄情なんだね
沈黙する大気の底
君を攫っ て歩くプールサイド
月夜の水葬
宇宙を 口 に 含んだら
魔法の かかる 季 節 だね
もう 一つ 目の 栓は 抜いたよ
終わら ない 夏 に
ただ 渦を巻いた
まる で古びた映画みたいな景色だ
僅か でも確かに水位は下がっていく
君が 壊れ始めるまでの日々も
音を 立てながら流れてしまうみたいで
丑三つ時 夜の帳
君は笑ってくれる
G#
プールサイド
秘密の追悼
重い重い闇を背負って
細い弧を描いた
あの月がさ
鯨の目の玉みたい
カルキの匂い 目眩 寒い
胸が 痛い
今、空が 落ちて きた。
ねえ 飛沫を あげて みせて
魔法の 解ける 時 間 だよ
もう これで 全部栓は 抜いたよ
Cm7-5 F7 B♭m7 E♭7 Cm7-5 F7 B♭m7 E♭7
僕 だけを 残 し 空に なった水
金 色の 朝 の 中
「 」
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
弾き語りしたいのですが、耳コピができません。よろしくお願いします。














































