Dm7
暮れなずむ渚には 風もなく
寄せては返す波の音だけが
蒸し暑い夜の過ち
揉み消しできない 今さら
すべてが煩わしく思えて来て
ひとり来てみたLOCOなテーブルさ
常連の客に馴染めず
5分と居られぬ 他所者さ
Baby お前となら何処でも笑い合えた
どんなとりとめもない話でも朝まで
過去へと 続いてる
トンネルの 向こうに
何を求 め 独り
彷徨い
あの時からだよ すべてが
ガソリン喰うだけの空ぶかし
Baby お前に似た女と目と目が合った
でも何かが違う 重要な何かが 嗚呼
こんな情報 社会 で
なぜ巡り 会えない
其処だけア ナログな
エアポケット
過去へと 続いてる
トンネルの 向こうに
何を求 め 独り
彷徨い

























