F C/Dm B♭add9/F C/Dm B♭add9/B♭add9(2/4)
やわらかな午後に 僕は遅い朝食 を
ひとかけらの パンと コーヒーで
思い描いてた僕は 今ここにはいなくて
ただ けだるさ…繭の様に カラダを 包んでるんだ
この所 崩れがちだった空にも
滅入ってく理由はあるんだけど
何より 余りに 僕が変われないでいたこと
それに 慣れてた自分が 嫌 だったんだ
テーブルに落ちた午後の陽射しは
手の平 でそっと触れると暖 かくて
冷めてし まった 僕の情熱を 温めるには
それだけで十分 な気がした
Ah ふ っと息を吐いて コーヒーの中の自分を見るんだ
Ah 何かを始め るのに 遅すぎる なんてないよね ?
やわらかな午後に 僕は遅い朝食 を
飲みかけのままのコーヒーは
まるで これからも 僕についてまわる様な
臆病な苦い後味を 喉の奥 に残すけど
やがて潤む西の空の向こうに
たど り着ける答えが あるかも 知れないね
だとし たら 明日吹く風の中に 一人
僕は迷わず 行け るのかな
Ah 例 えばドアはいつでも 僕の前に開いていたんだろう
Ah でも目を背け たまま 怯えてたのは 自分なんだよ
Ah 光の午後に 今 までの僕を脱ぎ捨てられたら
Ah 何かを始める のに 遅すぎる なんてないから


































