旅を続けてい ればこそ
いつかもう 一度会 えるはず
白 い サンゴの一本道 は
星の 砂 へと続 く道
サーツンダラカヌシャマ マ タハーリヌ
竹富島 で会 いましょう
時は流れてい るものを
刻むから こそ無 理も出る
船 に揺 られて釣り糸垂 らせば
釣れた魚 は 空 の色
サーツンダラカヌシャマ マ タハーリヌ
竹富島 で会 いましょう
夕日待つ様な赤 瓦
恋を伝え るミ ンサー帯
誰 を 待ちましょうコンドイ浜 で
浅い 眠 りで夢の 中
サーツンダラカヌシャマ マ タハーリヌ
竹富島 で会 いましょう
交わす言葉も日 焼けして
島のなま りが可 愛い女
並 ぶ石 垣福木の影 で
聞いた島 唄忘 られぬ
サーツンダラカヌシャマ マ タハーリヌ
竹富島 で会 いましょう
昔大和の今 東京
距離は呼び 名で変 わるもの
年 に一 度の稲取り祭 り
種を ま きましょう胸 の中
サーツンダラカヌシャマ マ タハーリヌ
竹富島 で会 いましょう
サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ
竹富島 で会 いましょう
サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ
竹富島 で会 いましょう
解説) サーツンダラカヌシャマ : いとしい人よ






















