汚れた机 を僕は夜に片付けた 何かが変わるか な
背中を片手 で掻いて軽くため息した そろそろ行こうか な
午前 0時の狭間で
夜間 飛行疲れの僕 は 宇 宙
今 煙の中を 歩き続けて 寂しくなる夜 を 抜けて
千の 最後までほら 手で数えたら 見えてきたんだ 繋がる 世界
まだまだ知らな いことが たくさんあるけどすぐに慣れる さ
まだまだ言えな いことも たくさんあるけど夜にはいえる さ
歴史 の道すがら
大人 になれたら僕は 宇 宙
僕は 行く 夜中を 目で追い続けて 淋しくなる月 を 抜けて
千の 最後までほら 手で数えたら 見えてきたんだ 見えて きたんだ
10 00と0と線と点の裏 重なる世界 僕 と君 が繋 が る世界
この ままここに居て 何も変わらず 何も言わず さよな ら世界

























