差し出した手を あっけな く 拒んで
もう大丈夫だと 君は言う
A G6(9) Dadd9onF# Bm7 G6(9) Dadd9
悲しい優しさ と 薄紅 色 の
風が 吹いてる
G6(9) A Dadd9 G6(9) Dadd9onF# Bm7
誰もが独 り だろう それは解って いるん だろう
何かを望 む だろう 何を望んで いたんだろう
誰と話しても すぐに気付 いて しまうよ
本当に言いたいことは 心の奥の方
A G6(9) Dadd9onF# Bm7 G6(9) Dadd9
誰にも知られず に 流した涙 を
また笑顔に 変えていく
G6(9) A Dadd9 G6(9) Dadd9onF# Bm7
誰もが独 り だろう それは解って いるん だろう
誰と話し てんだろう 上手く言えないだけなんだろう
G6(9) Dadd9onF#/Em7 A/Dsus4 D/Dadd9
数えきれない程の 出鱈目と 嘘の中で
ちいさく身を潜めて 息を殺してる
A G6(9) Dadd9onF# Bm7 G6(9) Dadd9
本当は誰か に 見つけてほしく て
見つかるのが 怖くて
G6(9) A Dadd9 G6(9) Dadd9onF# Bm7
孤独を怖 がって 孤独に 安堵し た
あの日の君 も また 同じ気持ちだったのかな
G6(9) Dadd9onF#
今でも時々思い出すんだ
悲しい顔をして 「愛せないけど愛して」って
G6(9) Dadd9onF#
その時 僕はなんて言ったんだっけ
ああ そうだ 「分かるよ」って言ったんだ
誰もが独 り だろう それは解っているん だろう
それでも笑うんだろう だから愛し い んだろう



























