今 日も足早に過ぎ去 ってしまうんだ そこで何を見て何を 思うのか
雲 の形や 風の 感じは きっと君の居る場所とは違うだろう
人だかりで 立ち止まって それでも旅はま だ続いてて
陽の明りが 消える前に 気付いてまた次を探している
日 々を くぐり抜けて 君の場所(ところ)に 向かっている
ま だ道は 続いているから 君の事だけ 考えながら 歩 いているんだ
人 が何処からか溢れ てくるんだ 今 日も忙しくまた動き 出すでしょう
何処で悩み 何処で眠り そんな風にただ繰り返して
言 葉には 出来ないカラー どんな時でも 伝えている
足 りないよ 温もりだけじゃ 明日もきっと 考えながら
誰かの事 思い出して 傷の痛みに背 中押されて
夢が終わる その間に 気付いてまた次を 探している 探してゆく
日 々を くぐり抜けて 君の場所(ところ)に 向かっている
ま だ道は 続いているから 君の事だけ 考えながら
歩いているんだ 考えているんだ 逢いに行くから


























