あな たの優しさに 甘えす ぎたみたい
重い 荷物には決して なりたくはない
何度 も何度も思い直 したけど
あな たに嫌われるほど 悲し いことは ないから
最後 の寝台列 車で帰る ことにする
故郷 へ故郷 へ花の散 る前に
さよ ならさくら 忘 れないでね
さよ ならさ くら さよ なら あ なた
あな たの思い出を 鞄に 詰めこんで
ホー ムでまだ冷たい風に 震えていた
何に も持たずに故郷 を出て来た
何に も持たずに帰れば それで良い と思う
最後 の寝台列 車でホーム にすべりこむ
故郷 訛り の老人 の背中
さよ ならさくら 忘 れないでね
さよ ならさ くら さよ なら あなた
C# B♭m F# G# C# B♭m F# G# C# G#onC
最後 の寝台列 車が動き 出したとき
ホー ムにあなた の姿 が見えた
さよ ならさくら 忘 れないでね
さよ ならさ くら さよ なら あなた
































