Dm/B♭add9/C/F FonE/Dm/B♭add9/C/F FonE
君がいた頃は 聞こえもしな かった
時計の音さえ 響き渡るこの部屋
ぬくもりの消 えた 静けさを映 し出す
鏡に 一 人立ち尽くすリアル
振り ほどいた君の手
握り 返して 外れた小さなRing
し ずくの様に落ちてく 恋の証は
闇 の中光りながら 足元に
走 り出す君の背中 雨に消えてく
戻らない 叫んでも
形 なきも のを 失った後 には
形 ある ものに 君がよみがえる
うつ ろな夢の様に
どう して君を 忘れて歩き出せようか??
君 が落としたRingの 鈍い光りに
記 憶の迷路照らされ 今もまだ
た どり着けるはずのない 君を探してる
戻らない 時の中 戻れな い 叫んでも

























