酒場を探して 見えない時は
近 くの墓場を探してみろよ
ダブルのグラスに花をさし
ゆ っくり眠ってい るはずだ から
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
『ちょっとい いジョークだね』
お前が性悪(しょうわる)女 であれば
そ のまま一緒に暮したけれど
心のやさしい女だと
わ かってしまえば おさらばす るよ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
『美し い 話 だね』
七時を過ぎたら こ の顔に
ブ ルーの影が出て 頬ずりして来た女 の子
チクチクするわと痛がった
よ せよ よせよ 酔えなくなるよ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
B♭m Cm Fm /B♭/Fm/B♭/Fm/Fm/B♭/B♭m Cm/Fm/
『じゃまっけ な女 だね』
ゆっくり生きたら百 年かかる
急 いで生きたら三十いくつ
どうやら俺には短 かめの
酒 場と墓場の二 幕芝 居
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
『ギンギラ の男 だね』
真夜中過ぎたら左手が
お 前を恋しがり 豊かな体を想 い出し
ビリビリふるえることもある
よ せよ よせよ 悪酔いするよ
真夜中過ぎたら左手が
お 前を恋しがり 豊かな体を想 い出し
ビリビリふるえることもある
よ せよ よせよ 悪酔いするよ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
『それもま た せつないね』
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ
『ギンギラ の男 だね』





























