つなぎとめた心の 行く先 を見つめて
突き抜ける 様な 空を見る
つないだ手の温もり 忘れ ない様に
ポケットに しまって 今 ここに居るから
遠ざかる町の灯を見送って 今 日が行き過ぎた
確かなものだけを その両手につかみ たい から
あとどのくらい行けば あの日 にたどり着く?
振り返れ ば 遥か遠く
果てしなく続く道 走り 出す勇気を
忘れは しない すぐ に間に合うはずさ
素晴らしい明日の風吹く場所 探 しに行こう
不安なんていらないさ
目を開けて 絶えず 進 め
希望 って奴を い つだって 信じ たいから
追いかけてた昨日の置き忘れ た足跡
超えてゆく 様に 一歩 ずつ歩いてゆく
素晴らしい明日の風吹く場所 探 しに行こう
不安なんていらないさ 目を開けて
全ては始まりと終わりを 繰り返し ながら
茜色に染まる空の向こうへ
絶えず 進 め 前に 進 め
































