この 夜 を越えられな い僕ら は 積木の汽車
同 じ 空を見て る朝 が来るまで
今泣 きたいほど寂しいならあ の歌
歌ってあげるもっともっと君が笑うまで
ほらお どけながら確かめ合った季 節は
あの日のままずっとずっと夕焼けの街まで
声に ならない 僕た ちの約束
そっ と触れたら 壊れ てしまうだろう
きっ と いつか二人 歌っ て たあのメロデ ィー
明日 は 他の誰か が口 ずさむだろう
今僕 らはもう悲しすぎる未 来を
信じたくないもっともっと君が遠くなる
ほら夜 が明ける儚すぎる二 人を
思い出に変えよう きっと夕焼けの街で
あと もう少し 抱きしめ合って
感じ ていたい未 完の時代を
この 夜 を越えられな い怯え た 誰かがほら
同 じ 空を見て る朝 が来るまで
今泣 きたいほど寂しいならあ の歌
歌ってあげるもっともっと君が笑うまで
ほらお どけながら確かめ合った季節 は
あの日のままずっとずっと夕焼けの街で
声に ならない 僕た ちの約束
積木 の汽車で この 夜を越えよう



























