Fm7/Fm7/G#M7/G#M7/Fm7/Fm7/G#M7/G#M7
Fm7(9) C#M7 Fm7(9)
鮮明な赤の緞帳を引く 歓声の中 舞台へ上がる
全て予定調和の戯曲 狂 いは無い 絵画の様に
たっ た一字が欠けた時 に結末は変わ る 呆気無い程に
それが 物語
夜に隠した ambit ion greed 朝が 来る前に放て
無邪気に散り 降る羽 染まるべき色は白か黒か
知らな い 知りたい 木霊 する ostinato
誰か聴いて 誰か 応えて 仮初 の日々はもう要らない
Fm7(9) C#M7 Fm7(9)
曖昧な空に境界を引く 木々が眠る 火点し頃に
風が攫う次のシナリオ 主役を探す
Fm7(9) C#M7 Fm7(9)
終演後も歓声は 絶えず鳴り止まないア ンコール 命続く限りに
一世はゆるやかな螺旋状 悲劇?喜劇? さあ選んで
ほん の一秒の瞬きで 空合いが変わ る 闇は星の海
それも 物語
朝に生まれる cling to life dream 夜を 翻し穿て
身を焼くスポット ライト浴び 迎え るべきフィナーレは白か黒か
演って 見せて 明日 へ注ぐ obbligato
過去は噤む 未来は 騒ぐ 使い 古された脚本は要らない
Gm7-5 G# C#M7 B♭m FonA G#6 C#M7 Gm7-5 C
結わえられ た運命 の緖をひ とすじ 緩め 他糸を 重ね 取る
それはまる で二重の らせんを描 く様に
こ の魂に 炎を 灯した
隠した ambition 生まれ る cling to life 幕を裂いて
はじまる bel canto dawn 舞台 踏み鳴らして
高らかに謳えば いい いず れ来る終曲は
白と黒と朝と 夜と 響き 合う capriccioso
誰もいない客席 独りお辞 儀して それで お仕舞い
bid farewell to me “さよなら”炎 を絶やして
bid farewell to me “さよなら”炎 を灯して
bid farewell to me 演じきる c ycle of reincarnation
bid farewell to me 深々と b ow and scrape もうお仕舞い
Fm7 E♭ C#M7/C#M7/Fm7 E♭ C#M7/C#M7
Fm7 E♭ C#M7/C#M7/Fm7 E♭ C#M7/C#M7
リクエストに寄せられたメッセージ
前期エンディングテーマをつとめた “やなぎなぎ” とのfeaturing


















































