F#add9/F#add9/Fm7(9)/Fm7(9)/C#M7/E♭6/Fm7 E♭/E♭/E♭
永永(ようよう)と 越後の 郷(さと)に
降り積もる 雪花(ゆきばな)
寒花(かんか)を 化粧( けわ)ふ 白粉(はうに)か
淙淙(そうそう)と 流れる 水は 血と汗
清(さや)かに 諳(さと)れる 謳(う た)は 澪標(みおつくし)
道な き 途(みち)を 頑(かたくな)に 往くは
かえら ぬ 謂(いわれ)の 只 有る故(から)
恐れ ず 歩み 細( こま)やかに 備(そな)う
其れ丈( だけ)を 念(おも)いて 然う 成る を 目 掛ける
直(ただ) 醸 (か)みた 一滴(ひとたま)の 酒(ささ)に
其の 泪を 釈 (ゆる)して 笑(え)むなら
零れ 咲 き 巡り ゆく 季(すえ)に
今日を 重(かさ)ぬ 衆(しゅ)を 潤す 一 輪の 花よ
Fm/E♭/C#M7/C#M7 E♭/Fm/E♭/C#M7/C#M7 E♭
C#M7/C#M7/Fm7/Fm7/C#M7/C#M7/Fm7/Fm7
B♭m7/Cm7/C#M7/Cm7/B♭m7/Cm7/C#M7(9)/C#M7(9)/E♭/E♭
恐れ ず 歩み 細( こま)やかに 備(そな)う
其れ丈( だけ)を 念(おも)いて 然う 成る は 遙 に 遠かれど
醸( か)みた 一滴(ひとたま)の 酒(ささ)に
只(ただ) 一縷の 憩 (いこ)いが 有るなら
今日 も 廻(た)む 営みの 傍(はた)に
魂(こころ) 尽くす 衆(しゅ)に 微笑む
E♭ G# E♭onG C#M7 E♭ G# E♭onG C#M7 E♭
一 輪の 花 と 幾重 にも 願 う
G#/E♭onG/C#M7/C#M7 E♭/G#/E♭onG/C#M7/C#M7 E♭
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
































