流星がは るか頭上を 通り過ぎる頃
両手縛る 鎖が冷た い音を立てた
14日前の 記憶を たぐり寄せながら
目覚めること の喜びと 恐怖入り混じる
もうどれくらい 経ったの だろう
令状もなくこの部屋 に囚われて から…
人 は流星のように三次元を 旅することができないから
二 次元を這い回るんだって こ の歳になっ て気がついた
地球 という船に揺ら れて 今夜も銀河系のどこかを彷徨う
僕は宇宙飛 行士 だけど 飛べないアストロノート
2度目の流星がこの惑 星に近づく頃
君があの月 より 遠 くに感じられた
つがいの鳥が 夜空でじ ゃれ合い
甘い罠と知りなが ら 密吸うミツ バチ
こ の空に数えきれないほどの星が 浮かんでいるというけれど
人 は皆この地上でしか 愛 を探すこ とができない
季節 の変化に気づか ずに 君の心の中の宇宙を彷徨う
僕は宇宙飛 行士 だけど 飛べないアストロノート
地球 という船に揺ら れて 今夜も銀河系のどこかを彷徨う
僕は宇宙飛 行士 だけど 飛べないアストロノート
季節 の変化に気づか ずに 君の心の中の宇宙を彷徨う
僕は宇宙飛 行士 だけど 飛べないアストロノート
地球 という船に揺ら れて 今夜も銀河系のどこかを彷徨う
僕は宇宙飛 行士 だけど 飛べないアストロノート
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。






























