(N.D)/AM7/EM9/AM7/EM9/AM7/EM9/AM7/EM9
海岸沿いの球場 見下ろせば 白くけむり 人は消えて
向こうの方の空で 犬のように 低くうなる雷
目が覚めて気がつけば ずいぶんと遠くまで
きてしまった気がするよ この部屋に君はいない
どう して人は誰も 離れて ゆくのだろう 教えておくれ
F# B B♭m7 G#m7 B♭m7 B C# F#add9 F#/F#sus4 F#
後悔 はぬるい雨とともに 土に かえり また花を咲かすだろ う
アスファルトは銀色に光り クツを脱いで歩いて見れば
優しく僕を叱りながら 小さな粒がふりそそぐ
時間がね できたらね もう一度会いたいと
ウソじゃなく感じてた でも僕はおそかった
どう して人はいつか 大事なこと忘れるんだろう 教えておくれ
F# B B♭m7 G#m7 B♭m7 B C# E♭m7 /BM7/F#/BM7
こん な気持ちのままで いつまで この街に立ちつくせばいい の
ほっ とするような微笑みを 心を 包みこむ海のような言葉を
もっ とあげればよかった 他人の 痛みなど知らずに生きていた
どう して人はいつか はかなく消えてゆくんだろう 教えておくれ
F# B B♭m7 G#m7 B♭m7 B F#add9 F#/F#sus4 F#
命は 夕陽に抱かれ 燃えながら 旅立ち また だれかを照らすよ




























