涙の色はきっ と
にぶいぼくには見えやしないから
自分が思っているよりも
君は強い人間じゃないし
抱きしめるぼくにしたって
君と何もかわりなんてない
ヒドイ嘘をついて ふさぎこんだり
あてもない夢を見たり
生きてゆくことに
なげやりになったりして ・・・
きっと ぼくらの明日なん て
BM7 G#7onC
始まりも終わりもなく
そこにぼくと 君 がいればいい
君の涙の色はきっ と
BM7 G#7onC
にぶいぼくには見えやしないから
BM7 G#7onC
そう ・・・だから何度も
君 のその手を確かめる
月のない夜をえらんで
そっと秘密の話をしよう
ぼくがうたがわしいのなら
君は何も言わなくていい
半分に割った赤いリンゴの
イビツな方をぼくがもらうよ
二人はそれで
たいがいうまくいく
きっと ぼくらの明日なん て
BM7 G#7onC
ヤミでも光でもなく
そこに僕と 君 がいるだけで
いつでも心の色なん て
BM7 G#7onC
にじんでぼやけてしまうから
BM7 G#7onC
そう ・・・だから何度も
ぼ くは言葉で確かめる
手に入れたものは自由じゃなく
自由のまがい物ばかり
失くしたものは
いちいち憶えちゃいない
きっと ぼくらの明日なん て
BM7 G#7onC
始まりも終わりもなく
そこにぼくと 君 がいればいい
君の涙の色はきっ と
BM7 G#7onC
にぶいぼくには見えやしないから
BM7 G#7onC
そう ・・・だから何度も
君 のその手を確かめる


























