遠い昔からの物語
波にきらめく泡つぶだった 俺たち
生まれたままのこの心 風に乗り光る海の音
永遠 のメロディー そう感じた
こうして3 65日の音を集めて
「これはオレからの贈り物だよ」 っていえたら
一瞬 でつながるこの と きめきの思いは
ふたりの時行き交う メッセージ
風に誘われて君と歩く
ちょっとしたリズムに乗る だけで
揺れ て る木々からハナウタ 街の中を流れてく風ん中
ふたりを祝福するウタ そう感じた
こうして3 65日の色を集めて
「これはオレからの贈り物だよ」 っていえたら
いろん な 季節彩っていく ふたりの時間を
そう ハナウタと 名づけよう
過ぎ去った光の中で
そよぐ木々と 俺たちと いつも どおりの
毎 日 と
あの日から変わらぬ空 思い出抜けられずにいた
だけど 分かり始 めた
繰り 返されるこの物語の意味を
あ あ 生まれて、消える
ああ 光 よ、 愛よ
一瞬でつながるこ のときめきの思いは
俺たちを明日へと 運ぶ風 遠い昔からの 物語を
そう ハナウタと名づけよう































