Dadd9 AonC#/Bm7 A/Dadd9 AonC#/Bm7 A
こいをしたのはぼ くのほうなんです
りゆうもりゆうにな らないのばかり
つまりぼくには はつこいの人です
ほんとうはあの子も すきだったけれど
マ マなんかより もずっとやさしいこえで
ぼくの しらないうたをうたうんだ
あ きちでみつけ た七いろのほうせきは
やっぱりきみにあげるよ
女の子 は わからないね
なきだした りきゅうにわらったり
Dadd9 AonC#/Bm7 A/Dadd9 AonC#/Bm7 A
黄色に焼けた 藁半紙いっぱいに、
平仮名だらけの まだ幼き日々。
鼻につく程 生意気な自分に、
時間も飛び越え 吸い込まれてゆく。
雨 降りの土曜 日。 大好きな雨靴ならして
うちまで 帰り着けば
捜 せど捜せ ど 鍵が見つからずに
軒先で泣いた、あの日。
涙なの か 雨粒なのか?
泣きじゃくっ た、おなかもすいた。
ママを見つ け抱きついたね。
「 風邪ひいち ゃうよ、早く帰ろう。」




























