Bm7/E7onG#/A/F#m7/Bm7/E7/A Asus4/A/
君はハンドル くねらせながら
長い 坂道のぼる
汗と一緒に 涙ふく君を
僕が押してあげるね
何の 花だろう こんな坂の途中
冬を 選んで 咲く花もある
止まれば倒れる この自転車が
君が選んだ生き方なんだね
ペダ ルをこいで ペダルをこいで
君ならできる 倒れず行ける
君はペダルをこいで
坂の上まで のぼりついたら
まっすぐに 空を見た
飛んでみたくなる 夕暮の空
僕らはここで 僕と君になる
心が 強く なろうとする時
言葉 は何にも 役に立たない
悲しみばかり 染みこんだ町
君は静かに見下ろしている
ペダ ルをこいで ペダルをこいで
ふり返らずに 走り続けて
Dm A EonG#/F#m C#m7onE/D/DonF#/
君はペダルをこいで
Bm7/E7/A/A/Am7/Bm7/E7/C#m7/Bm7/E7/A Asus4/A/
地面 をかすめ て 飛ぶ鳥のように
まっす ぐ坂道 君は降りて行く
幸福ってやつは きっと傍にある
自転車こいで行ける所に
ペダ ルをこいで ペダルをこいで
君なら行ける 一人で行ける
ペダルをこいで ペダルをこいで
遠くなるほど 君らしくなる
だからペダルをこいで








































